こんにちは。ロッコです!
今日は
「学んだことが役に立つのは、自分で稼いでいる人だけ」
っていうお話をしますね。
本を読んでも、人生までは変わらないって
実感している人。
いつかは変わるんだ、って思っている人。
あなたがそんな状況にあるかどうか。
この記事を読んで確認してみてくださいね。
心を熱くしても、現実は変わらない
たとえば
素晴らしいビジネス書を読んで
心がワクワクしたことってありませんか?
「こんなふうに仕事をしてみよう!」
「明日から実践していく!」
こんなふうに元気づけられることって
割とありますよね。
私もそうです。
激務で辛かったとき
挫けそうになったとき
本から立ち上がる勇気を
もらっていました。
でも、立ち上がるたびに
だんだん分かってしまいました。
それは、勇気をもらっても
「現実は変わってない」ってこと。
心だけ熱くなっても
知識が増えても
人生は、ぜんっぜん変わらない。
ヤバい。
私、頭でっかちの
結局やらない人間になってる?
研修も人生を変えない
会社では研修があります。
スキルアップ、キャリアデザイン
メンタルヘルス・・
こういう研修は、会社の中で
長く生きていくためのものです。
それなのに給料が上がるワケでもないし
働きやすさにも無関係です。
メンタルヘルス研修をやって
「心の病気になる社員が劇的に減りました!」
なんて聞いたことないですよね?
勝手に人員を削減して
一人あたりの負担を大きくした
会社の責任だろー!
って言いたいですが。
でも、研修は会社に都合のいい人間に
なってもらうことが目的。
会社はぜったい変わりません。
「これからは仕事減らして、社員増やしますね」
とか絶対言わないですよね〜。
読書で身についた残念な「忍耐力」
私は、忙しい部署に配属になったとき
育児も仕事も「頑張って両立しなければ!」
って思ってました。
深夜までやっても終わらない仕事量で
私が遅くに帰宅すると
子どもが泣いて抱きついてきました。
「家族のために働いているのに
なんで家族が悲しい思いをするんだろ。」
当時の私には、答えを見つけることができなくて
言われるままに仕事をこなしていました。
「この働き方、つらい」
そう思いながら、本を読んで勇気をもらいました。
せめて、つらい仕事に「使命感」を持たせて
「我慢」ができる人間になること。
今だったら
「違うよ、違うよ!」
って過去の自分に声をかけたいですよ!
ここで我慢したって
「我慢して仕事してくれる人なんだ」
という評価がつくだけなんです。
我慢の仕方を間違えていました。
学びを生かすには、自分で稼ぐこと
いくら学んでも、人生が変わらないのは
実践する場がないからです。
私は、働き方に悩んでいたところ
コンテンツビジネスという働き方に
出会いました。
コンテンツビジネスとは、個人で情報を発信し
お客様の悩みを解決するネットビジネスです。
会社に左右されず、自分で仕事を決められる。
頑張った分だけ、稼ぐことができるもの。
自分でビジネスをしてみると
書籍はビジネスの実践に役立つものだと
始めて分かりました。
もうビジネス書は、勇気をもらうだけのものでは
なくなりました。
私はコンテンツビジネスを学び始めて
人生が変わりました。
会社では部署も異動できました。
仕事も最低ラインギリギリ。
やるべきこと、やらなくていいことの判断が
できるようになりました。
「いくら学んでも、人生レベルで変わらない」
っていう方こそ、会社から給料をもらう働き方ではなく
自分で稼ぐことをオススメします。
会社を辞める必要はありません。
副業で全然OKです!
学びを人生に落とし込める喜びを
感じてほしいな、と思います。
ロッコ
